Feb 09, 2005

bot

インターネット上の新たな脅威「ボット(bot)」に気をつけろ!という記事を読むと,botなるウイルス的プログラムをネット経由で送り込んで,そのパソコンのCD-ROMトレイを開閉することが可能らしい。そこで思い付いたのだが,

  1. とある大学教員のところに学生が授業の質問に来る。
  2. その学生も教員も帰ったあと,無人の研究室から出火して重要な機密データが失われる。
  3. 実はその学生が質問に来たときに,気づかれないように研究室のパソコンのCD-ROMトレイの前に,倒れると発火する仕掛けがしてある燃料ビンを置いていったのであった。
  4. そして,その教員に怨みをもつ学生はネット経由でそのパソコンにbotを送り込み,CD-ROMトレイを開く命令を出す。

っていうのがネタの推理小説はどうだろう?

……ダメだな。そんなことするより,時限発火装置のほうが簡単確実。じゃ,トレイ開閉じゃなくて,人の声の入ったファイルを送り込んで,音声再生ソフトを遠隔操作して,アリバイにするとか……これも難しいなあ……今日はもう仕事やめて帰ろっと。

Comments and Trackbacks

CD-ROMトレイを訳注として使うことを以前考えてました。ブートするとトレイが開くような計算機を2台用意しておいて、互いに相手のリセットボタンを押すようにして無限にリブートを繰り返すとかね。自爆は考えなかったなぁ。

Posted by masui at 2005/02/09 (Wed) 07:07:44

無限にブートを繰り返す

2台のマシンって,超芸術ですね。「電脳時代のシジフォス」とかタイトルをつけたりして,どっかに飾っとくとありがたがられるかも。

Posted by 中村 at 2005/02/14 (Mon) 14:11:53
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