Oct 01, 2009
タイトルつけるの忘れてた。
増井さんのtwitterにあった「ひらめき」と「直感」の違いという記事だが,なんとなく違和感がある。「『ひらめき』は思いついた後に、その答えの理由が言える。(中略)『直感』は本人にも理由が分からない確信を指す。」と説明されていて,それはそれで悪くはないと思うのだが,ナカムラの感覚では「ひらめき」と「直感」は,そもそもまったく違うカテゴリのもののように思える。つまり,「ひらめき」というのは,なにか問題解決のキーになるようなアイデアを突然思いつくことであり,「直感」というのは思考一般について,論理的な手段を使わずになにか見えてくるというものではなかろうか。だから,「直感的なひらめき」とかいうのもあるのでと思う。
ところで,ナカムラもtwitterのアカウントもってます。これ。しばらく塩漬け状態だったけど,最近また使ってる。
池谷氏は違うカテゴリだと言ってるのだと思ってました。長い間考えた後でひらめくことはありますが、長い間考えた後の直感なんてありえないし。
でも
「確かに、どちらも「ふと考えを思いつく」という状況は似ている。」とか,書いてありますよ。ナカムラの語感では「直感」には「ふと考えを思いつく」という意味はないような気がする……。
池谷本だと、何も考えないのにわかるのが直感だと書いてあった気がします。頭で理解してないのに行動してしまうという実例がいろいろ紹介されてました。Webの記事はそのあたりがいい加減に書かれているのでは。
そういえば私もtwitter塩漬けだ。
昔は英作文の練習に使ってたけど、今度はどうしようかなー。
「ひらめき」は瞬時にアイデアが出る場合で、「直感」は感覚的な思考だなー。
言葉で表せないイメージを積み重ねて結論を出すのは、論理と直感のハイブリッドみたいな感じ。
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