Feb 02, 2008

Ask Mister Language Person

セミナーとコロキウムがどう違うのか,という話題がこのページ出てるけど,ナカムラも昔から疑問だった。コメント欄をみると,コロキウムの方がちょっと偉いという感じ。そこで,以前からの疑問を思い出すわけだが,学者さんが集まってくだらないおしゃべりをする研究成果を交換しあう集まりを「研究会」とか「コンファレンス」とか「シンポジウム」とか「ワークショップ」とか「学会」かって呼ぶけど,どうちがうんだろう? いや,それぞれに微妙にニュアンスは違うんだが,はっきり説明出来ない。クッキーとビスケットの違いみたい。たぶん,人によって思ってることが違うのではなかろうか。そういえば,高校時代に「パッチとモモヒキとサルマタは同じものか違うものか」で大論争があった気がする。地方によって意味するところが違うらしいですよ。

Comments and Trackbacks

予算的に全然違う

workshop だとかなり自由にプロジェクト予算を使えて(例えば昼食とか付けられる)、conference だと参加費から昼食の予算をひねり出します。

出張のときの扱いも違っていて、どちらかの方が沢山出張費が付きます

Posted by yama at 2008/02/03 (Sun) 18:17:16

RE:予算的に全然違う

そうなんすか? それってスウェーデン(あるいはヨーロッパ)のローカルルールでは? 昔手伝ったたしかChapman Conferenceでは昼飯代などでなかったような…。 でも,言葉のニュアンスとしてはそういう傾向もあるような気もします。

Posted by 中村 at 2008/02/09 (Sat) 21:21:14
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