Mar 22, 2007

論文書かない科学者

「論文書かない科学者」とかというものがあってもいいような気がする

倫理的にあってもいいかどうかは別にして,現実問題として腐るほど存在するのではなかろうか。(実際そういう奴は腐っているのだが。)
Comments and Trackbacks

3年に1作描く約束の絵描きさんが
2年と364日遊んで暮らして
最終日に名作を書きましたとさ
という話もあるが
どのくらいのインターバルまで許すか、
第一著者じゃないのも入れるのか
くだらない論文も数えるのか、、

ちゃんとした共著ならともかく
思いがけなくも9番目辺りに名前入れていただきました
みたいな共著で数稼いでる人もいるが
痩せても枯れても、内容に貢献したもの以外は
共著にしないと言うのがポリシーなのだが、
勝手に名前入れる人もいて(出版されてはじめてわかったりして)
親切のつもりなのかもしれないけど迷惑であるよ。

Posted by naka at 2007/03/24 (Sat) 00:02:25

屑を含むシステム

論文以外に何をやっているか、ですよね。
例えば論文の謝辞に頻繁に出て来る人間って、学会にとっては論文を書く人より重要な場合だってあって、そういう縁の下の力持ちを業績として評価するシステムが無ければ、論文数云々の業績論は弊害の方が大きくなると思うんですが。というのも、どんなシステムにも屑糞は存在する訳で、それの比率がある一定以下であればシステムとして効率的だと思うから。もちろん屑糞を弁護する気には全くなれないけど、それを攻撃する余りにシステムそのものまで攻撃してしまう危険を危惧しますよ。

Posted by yama at 2007/03/26 (Mon) 00:07:29
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