Aug 23, 2006

夏の企画:お前ら!70年代ブリティッシュロックを熱く語りませんか?

最近,このページの右にある「Guest Book」の欄で70年代ブリティッシュロックの話題がもりあがっているので,以下のコメント欄を使って思う存分語ってください。当然, ここにある12項目のうち,9項目以上が当てはまる方にしか発言権はありません…というのは嘘で,なに言ってるかわからん,よくそんなもんに熱くなれるのう,とかいうのもアリです。

Comments and Trackbacks

ちなみに

ナカムラアニは去年(だっけ?)のイエスの大阪公演にいってきたようです。Close to the Edgeをやったらしくてえらく感激してました。

Posted by 中村 at 2006/08/23 (Wed) 19:28:36

Close to the Edgeといえば

スタジオ版よりYes Songsの方が断然いいと思うのですが,みなさんのご意見は?

Posted by 中村 at 2006/08/23 (Wed) 19:30:10

おお、こんなコーナーが!

やはり松田聖子の最高の曲は、 Sweat Memories でも赤いスイトピーでもなく、「セイシェルの夕陽」「ハートをロック」「一千一秒物語」「金色のリボン」でしょう。

Posted by たざき at 2006/08/23 (Wed) 22:34:09

すみません、話を戻します。

あの頃、ロックのアルバムには、大きな白い紙に中学生の感想文を印刷した物(ライナーノーツとも呼ばれていた)がついていて、「イエスの演奏は計算尽くでハートがない(←おまえ、「科学者は人の心がわからない」とか言うの好きだろ)、このタイトルはすごいなあ(←邦訳のタイトルを見て何を言っている)、この曲は好きだ、イエスもむずかしい形式などやめてこういう曲を作ればいいのに(←おまえの意見など誰も聞いていない)」といった素晴らしい内容が書かれていた。あと「ライブでもアルバムと寸分違わぬハイテクニックの演奏」というのがしょっちゅうあった。誰が聞いてもアレンジ違うし、アルバムと同じわけないじゃん。ま、中学生だから仕方ないのかもしれないが(しかし、ロックのライナーノーツって何であそこまでへぼかったのだろう?)。
閑話休題。で、どっちの Close to the edge が好きかと言われると、なかなか、答えづらい。アルバムを CD に買い直して聴いていたら、パイプオルガンだけ鳴るところで、ギターとドラムが勝手にきこえてしまって、Yessongs も CD を買ってしまったのは事実。

Posted by たざき at 2006/08/23 (Wed) 22:43:10

当てはまらない...

ので控えめに...

Yesを知るより前にRick Wakemanのライブを国営放送で観ました.ヒドイ音質なのに録音して聞きまくった覚えがあります.確か「アーサー王と六人の騎士」でしたでしょうか,その発表直後だったと思います.

Yesはon timeで聞いた"Going for the One"だったかな?Steve Howeがスライドギター弾きまくりが最初の出会いです.あれはそれだけで価値があると思います("Layla"がDuane Allman [だったっけな?]のスライドギターだけでも価値があるのと同じ).もっと古いのも聞きましたが...たぶんJon Andersonの声が好きじゃないんだと思います.

YesよりはKing Crimson, Genesis, Led Zeppelin(一貫性無いですな)の方が好きです.70年代までのKCは特に後半,Bill Brufordが入ってからの特にliveが良いです.でも最近のKC商法はちょっと...Genesisは"Selling England by the Pound"に衝撃を受けました."The Lamb Lies Down on Broadway"もスゴい.LedZepは曲は"Achilles Last Stand",アルバムは"Physical Grafitti"に尽きます.

どこが控えめなんだ?

Posted by 義従弟 at 2006/08/24 (Thu) 00:06:46

お盆のなつメロ番組みたい、、、

げげげ海洋地形学がイイなんて、リレイヤーがイイなんて、いったいナニ聴いてんのョッ、、と思わずおカマ言葉になってしまうほど異論有りです。やっぱ完成度の高さはclose to the edgeでしょう。がYessongsのほうがスリリングではるかに良いというのは禿同。しかしながら一番すきなのは、、うーむ困った、やっぱroundaboutかっこいいじゃありませんか。アルバムは一時代を画したわけじゃないかもしれないがgoing for the oneが佳曲がそろっているではありませんか。当時中学生だったなら(ちゃらーん)I awoke this morning, love laid me down by the river,,と交換日記に書きましたよね皆さん。。。

Posted by na at 2006/08/24 (Thu) 00:38:54

ライナー

さてライナーノーツは、ほんとになんだったんでしょうかあれは。。。。私が覚えてるのも「変拍子の曲を20代の若造が合図もなしにステージでやってしまうんだからスゴイ」みたいな全くどーでもいいことが書いてある紙が入っていて、あれは誰が書いたんだ?(大貫憲章じゃなかったと思うけど)、、、近年の紙オリジナルジャケ版はさすがにライナーだけは復刻していませんでした。
どういうわけかライナーの傾向はクラシック音楽でも同じで、輸入盤の解説はそれがどういう状況の中で生まれてきたどういう意義の曲で、、という、論文で言えばイントロのレビューみたいな感じのものが多いんだが国内盤の解説書は曲のことはさておき、その指揮者がどこで生まれて何コンクールで拍手喝采を浴びて、、、という「女性自身」みたいな内容が中心である。不思議である。

Posted by na at 2006/08/24 (Thu) 00:51:14

邦題

さてここまでの発言で決して邦題を書かなかった皆様。
going for the one の邦題は勘弁して欲しいですが
ギター殺人者の凱旋よりはましでしょうか。
情けない邦題は色々ありますが中でも気の毒に思ったのはコレThe Fifth Dimension のUp, Up And Away
(my beautiful, my beautiful, ballo--on--

「ビートでジャンプ」って、、、、

Posted by na at 2006/08/24 (Thu) 00:59:14

松田聖子の

Sweat Memories はSweet Memories,
名曲なら「天使のウィンク」、
同世代なら「制服」を入れるべきかと。

Posted by na at 2006/08/24 (Thu) 01:04:30

Lonely Heart

最初聞いたときはげげと思いましたが
'Owner of a Lonely Heart'もいいですぜ。
Killer Queen

Posted by na at 2006/08/24 (Thu) 01:23:52

Lonely Heart 

Killer Queen やBohemian Rhapsodyを聴いてたファンがRadio-GA-GAとか聴いてびっくりするようなもんかもしれませんが、、、
だけどYesyearsの中で「.....Lonely Heartは80年代のroundaboutであった。」というナレーションが入ったときは、思わず「えー、そうだったのー?」と声が出てしまった。

Posted by na at 2006/08/24 (Thu) 01:30:27

Bill Bruford

NHKが夏ごとに流すBBCライブしか音楽番組がなかった頃は情報も少なかったため、John Andersonが偉いのかと思ったりミュージックライフ読んでRick wakemanが偉いのかと思ったり、いややっぱりSteve Howeのおたくっぷりがすごいのかと思ったり、ソロ聞いてChris Squireの力が大きいのだなと思ったりしましたが、Yesyearsのビデオ見てから意外とBill Bruford!こいつが頭いいんではないか。と思ったりしたのでした。
関係無いですがタケカワユキヒデのビジュアルの変貌を見るたびなんとなくJohn Andersonを思い出してしまう、、、

Posted by na at 2006/08/24 (Thu) 01:39:40

なんか引っかかると思ったら

アーサー王は円卓の騎士で
ヘンリー8世が6人の妻ですな

Posted by na at 2006/08/24 (Thu) 02:02:04

プログレ限定か

と思いきや、松田聖子もブリティッシュロックでしたか。
私は友人にPink Floyd, Yes, ELP, Uriah Heep, Tangerine Dream (これはブリティッシュじゃないけど松田聖子よりは近い)など強制的に貸し付けられて刷り込まれそうになりましたが、自主的に David Bowie, The Pretenders, Roxy Musicといった方面に流れて行きました。先日、The Pretenders の古いカセットテープ(もちろんエアチェックもの)が出てきたので再生してみたところ、巻かれたテープ間で磁気転写がおきていて、数秒遅れのこだまがずっと続く聞くに堪えないシロモノになっていました。かつて、コンピューターの磁気テープも2,3年ごとに別のリールにコピーして劣化を防いでいたことを思い出しました。(年が知れる)

Posted by nq at 2006/08/24 (Thu) 02:10:08

英国の暁照夫

いやーベスト大仏率はいまいち盛り上がりに欠けたけど,この話題は盛り上がりますなあ,アメリカではイーグルスが’'Take it easy take it easy...'と脳天気なことをいいブラジルでは『みんな大人のリズムで踊ろうぜ!』とボサノバが台頭してたころ.我々はただひたすら小難しい顔をして『恐怖の頭脳改革』『海洋地形学の物語』『クリムゾンキングの宮殿』を聴いていたのです.う〜ん名前を聞いただけで難解.このことを当時 NHKの解説者だった渋谷洋一氏は日本の4畳半文化にはアメリカの青空よりもごみごみしたロンドンの空気の方が受け入れられやすい,と言うようなことを言っていました.去年生イエスを聴いてそれなりに感動したけど.横山ホットブラザーズ(関西以外の人すみません)が『お前はアホか』をやるようにもうイエスの曲はお定まりの伝統芸能の域に達している.ファンとしてはそれはそれでいいことです.おおスティーブハウよ英国の暁照夫となれ(宮川左近ショウの三味線担当)またまた関西以外の人すみません.

Posted by ナカムラアニ at 2006/08/24 (Thu) 05:47:52

昔のロックには、『屈折する星屑の上昇と下降、そして火星から来た蜘蛛の群』とか『夜の原子倶楽部』とか『嵐の使者』とか・・・原題の意味を逆手にとって(?)というか気付かないふりをして『博士の異常な愛情』的タイトルが付いてるのが多かったですな。
流石にわざとですよねぇ。

Posted by ハリケーン at 2006/08/24 (Thu) 09:24:38

意味不明邦題No.1

『対自核』。

Posted by nq at 2006/08/24 (Thu) 10:06:55

げげっ!

なんだ,この盛りあがりは!

松田聖子は「ロックンロールデイドリーム」が好きです。

Posted by 中村 at 2006/08/24 (Thu) 19:13:53

恋はメキメキ

というタイトルは確信犯的で大好きでした。パッパラパーの曲調にぴったり。(時代は大分後ですが)

Posted by 中村 at 2006/08/24 (Thu) 19:18:20

そうそう

渋谷陽一は「4畳半にカリフォルニアとかのポスター貼ってウェストコースト風というのは云々」と言ってましたっけ。
しかしプログレにはまる年頃(第一期ね)は無性に4畳半に篭ってムズカシイことを言ってみたくなりましたよね??そいで豚が空飛んでるようなジャケットのレコードかけて、(けしてクラスみんなではなく)一部の奴らと盛り上がりましたよね、、、、
そのせいか大人になってからのプログレはちょびっと照れませんか。同じ小難しい系でもジャズっぽいのだったら大人になっても大丈夫なのに、、、

Posted by na at 2006/08/25 (Fri) 01:24:54

アーサー8世と金曜日の妻たち

盛り上がっている...と言っても常連さんですかな?とはいえ,プログレ(+松田聖子...何故?)おたくがいかに語りたくても語れる相手が居なくて,毎日悶々と過ごしている様子が見て取れます.

私の邦題二大名作は,

アルバム編:ハエハエカカカザッパッパ
曲編:コステロ音頭

です.

わけ分からないといえば,最近の大学の研究科や学科の名前もあるのですが,従属奴隷法人の我が社もご多分にもれないです.そこまでやるならウチのグループも「プログレッシブ科学研究グループ」にでもして欲しいです.あまり怪しさは変わりません.

Posted by 義従弟 at 2006/08/25 (Fri) 09:23:18

はじめまして。いつもたのしく拝見させてもらってます。
70年代ロックといえばわたくしはエマーソン・レイク&パーマーから入りまして
思い入れといえばもうこれしかないわけですが
どういうわけかクリムゾンやイエス等、まっとうなプログレに最初は興味が沸きませんでした
ELPの、他にないある種の馬鹿馬鹿しさに共感を覚えたのかもしれません。
(ライブでグランドピアノごと縦に回転するとか)
高校生の時分、授業が退屈なときは頭の中でELPの長い曲を流して暇を潰しておりましたが
未だに「悪の教典(第2印象)」は、通して鼻歌で歌えます。8分くらいあったと思いますが

確かに、プログレは大人になると少々気恥ずかしいジャンルではあると思います。
どのあたりがそう思わせるんでしょうね。
絶望的なリズム感の無さとかでしょうか(それはELPだけか)

今では滅多に聞かなくなってしまったELP。でも間違いなく思い入れだけはナンバーワンです。

Posted by astro at 2006/08/25 (Fri) 17:40:28

中学の卒業文集の一句で

私は上る、私は下る、私はあそことこことその中間にいる

と書きました。

Posted by ぱぱんだ at 2006/08/26 (Sat) 11:45:51

I get up, I get down,,

私は上る、私は下る、と日本語で書いたのを見たら
QUEENの
Now I'm here,
Now I'm there,,,を思い出しました。
邦題なんだっけ?誘惑のロックンロール?だったかな?

当時(76年頃)、市内の某ミッション系女子高ではなんと!「ロックンロール」の語が使用禁止で、文化祭のリクエストコーナーでは「誘惑」としか書けなかったらしい。これじゃ何の曲かワカラン、、、

Posted by na at 2006/08/26 (Sat) 23:50:09

ELP+「わたしは上る」

今をさることずいぶん昔,ナカムラアニがELPの「展覧会の絵」を買ってきたのが,ナカムラがロックを聴きはじめるきっかけでした。(それまではニニ・ロッソとか聴いていた。)最後の方でキースエマーソンがジミ・ヘンドリックスのまねをして,ハモンドB3のリバーブでフィードバックするところなどを,LPが擦り切れるくらい聴きました。

それからイエスも聴きまくったのですが,いま考えてもあの歌詞は意味不明ですね…。

Posted by 中村 at 2006/08/28 (Mon) 20:59:17

松田聖子 なら、 Je'taim でしょう

Posted by at 2007/02/09 (Fri) 00:20:34
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