Jun 26, 2005

ミュージックバトン

ということで,先週はシンガポールにいたので,今日は大学で溜ったメールの整理などしていたのだが,ひと段落ついてwwwをウロウロしていると野尻ボードミュージックバトンなるものの御指名をいただいているのを発見!

その前に読んだLogWに「公然たる排他」に対する嫌悪が書かれているのを読んだときには,「そのとおり,さすがは田崎氏。カッコイイじゃん」と思っていたのだが,こうやって有名サイトから御指名されると,シッポを振って参加してしまうナカムラであった。きっと「貴殿の名前を著名人録に載せます」なんて詐欺に簡単にひっかかてしまうタイプなのだろう。 考えてみれば,mixiなんかにもアカウント持っているしなあ(富豪家+Archaic夫妻の日記を読む以外にはほとんど使ってないが)。

しかし,実際に質問に答えようと思うと,困った…。

  • 今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量: コンピューターで音楽を聴かないので,ほとんどゼロ。
  • 今聞いている曲:ネットのストリーミング放送を聴いてるので,曲名わからん。
  • 最後に買ったCD:ひとつきくらい前に,東京いったときにHMVで3枚くらい買ったのが最後だと思うが,なに買ったか忘れたなあ。結構ゴキゲンなアルゼンチン・ボサノバがあった憶えがあるが,いま大学のCD棚を探しても見付からん。
  • よく聞く、または特別な思い入れのある5曲:これは5曲じゃぜんぜん足りません。思い付くまま書いてみると: Eye of the hurricane, Many rivers to cross, Red Cray, Pattaka, Tales from the topographic ocean, To when, SOS, Wine Light, Birdland, Black Market, Spain, Captain Senor Mouse, Actual Proof, Hung Up your Hung Ups, Tarkus, 21st Century Schizoid Man, No Woman No Cry, Rasputin, Fantasy, That' the way, Some Skunk Funk, September, Round midnight, Pogy and Bess, Batonga, Juana Mil Ciento, and many more...

ほとんど役にたちませんね。ということで,バトンを次に回すのはやめにしときます。「バトン」というのが,なんとなく「棒の手紙」を連想させるし。

Comments and Trackbacks

音楽ばとん

 よくぞバトンを受けてくださいましたm(__)m。興味深く拝読いたしました。
 いえ、田崎さんのあれも「いいもの読ませてもらいました」と思ってますけども。自分でもバトンまわすまえに5分くらいは考えて、それから思考停止しました。これはなんでも写せる鏡みたいなもので、いいことだってあるかもしれないから、とりあえずまわしてみよう、というところです。
 ナカムラさんの日記は以前から読ませてもらってますけども、直接やりとりしたことがなかったので、この機会にひとつよろしくおねがいします、ということで。

Posted by 野尻抱介 at 2005/06/26 (Sun) 22:16:45

棒の如き

去年今年貫く棒の如きもの   虚子 の検索結果 約 239 件

http://www.google.com/search?hl=ja&rls=GGLD%2CGGLD%3A2004-39%2CGGLD%3Aen&biw=765&q=%E5%8E%BB%E5%B9%B4%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E8%B2%AB%E3%81%8F%E6%A3%92%E3%81%AE%E5%A6%82%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%AE+%E3%80%80%E3%80%80%E8%99%9A%E5%AD%90&lr=

Posted by 某 at 2005/06/27 (Mon) 10:41:35

野尻ボード

は実はかなり前から愛読していて,思わず反応してしまいました。さきほどはじめての投稿をしました。どきどき。

Posted by 中村 at 2005/06/27 (Mon) 20:45:04

Batonに対峙

2005-06-15
■ Musical Baton(ミュージカル・バトン) 14:24
 @@@から突然 Musical Baton(ミュージカル・バトン)なるものが回って来ました。ブログ上のチェーンレターのようなものでしょうか。何だかよくわからないのですが、とにかく答えてみます
-------------------------------------------------
   軽く時空を超えて 海外に (上)の 一例
(数分間 を費やし<本来の研究時間を犠牲にし> 
   真面目に応えようと 奮闘の 痕跡在り)

      (誰で せう?  Hint  形而上学 と 理学研究 の乖離 狭間 埋めんと 日々研鑽 の 流出者 )

Posted by M at 2005/06/28 (Tue) 23:22:26

削除

この記事のコメント欄にあと2つコメントがあったのですが,投稿されたご本人と思しき方から削除の依頼があったので,削除しました。ただ,本人確認の手段がないので,別の人の可能性も捨て切れません。「俺が書いたのなんでけしたんだ!」という場合は連絡ください。

Posted by 中村 匡 at 2005/06/29 (Wed) 09:53:53

棒の手紙、、、

棒になったのが宮城県佐沼地方ってとこが
割と近所でトホホな感じでした。

しかしこの棒の手紙、
「自分は何人目」って数字があるところがナイスでしたね。

授業のレポートもこんな感じで変化している。
「オーロラと磁気嵐 上出洋介」
「オーロラと磁気嵐 上田洋介」
「オーロラと磁気嵐 山田洋介」
「オーロラと磁気嵐 山田洋次」

Posted by na at 2005/07/15 (Fri) 01:03:58
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