Jun 01, 2005

ながらく御無沙汰でした。しばらく前に「舐舅なくカップ麺の蓋をとれ」という内容の檄文を書いた(*)のだが,それに対してスペースプラズマ界のシミュレーション大人 (「タイジン」ってよんでね) からコメントを頂いた。ナカムラは製麺会社の悪意の欺瞞を糾弾するような書き方をしていたが,そんなはずはないとういのである。なぜなら蓋をとろうがとるまいが,会社にはなんの利益も損失もないから。大人の言うには,これは実質的に蓋の効果が少ないとしても,自分たちの作ったものをすこしでも美味しく食べてもらいたいという心使いではなかろうかというのである。

うーん,そう言われればそうですね。そもそも大企業はなんでもかんでも悪意を持って人民をあざむくものだという認識は70年代左翼くずれ的でよろしくないかも。しかし,その後のナカムラの実験(データ点数点)によると,やっぱり蓋をしなくても味は同じではあります。コメントいただいたように蒸らす効果もあんまりないみたい。(それとも食べるひとが食べるとわかるのか?) ということで,今後もナカムラは製麺会社の親切には感謝しつつも,ありがた迷惑ということで蓋をせずに食べることにします。やっぱり蓋がないと全然味がちがう,という発見をしたら教えて。

(*)ところで,ここに「書いた」と書いたのだが,ナカムラのFEP (Cannaです。関係ないけど最近「FEP」って言葉聞きませんね) では「かいた」で変換すると第一候補が「頴田」になる。読み方わからん。いや,わかっとる,「かいた」なわけだが…。これも「舐舅」の親戚か?
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